賃貸の物件は上をみたらきりがありません。自分が最初に決めた賃料を絶対に上回らないようにするべきです。

賃貸を探す場合にはネットで調べて

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賃貸の部屋代はできるだけ抑えるようにしたいものです。

賃貸のマンションを探す場合は誰でもそうですが、まず部屋代を考えます。できるだけ安くてでも自分の希望は通したい、そう考えるのが普通です。でも実際に不動産屋に行っていろいろな物件をみているうちにいつのまにか最初より部屋代が上がっている場合があります。やはりいい部屋をみるとそちらに目移りしてこのぐらいの差ならなんとかなるだろうという考えが湧いてくるものなのです。しかしこれはとても危ないことです。部屋を借りるということはその賃料を毎月毎年払っていかなければならないのです。一度引っ越したらおいそれとは変われません。なので最初に決めた部屋代以上のところはできるだけ見ないようにするのがいいと思います。担当者はいくらでもいい物件を持ちだしてきます。それに乗っからないようにするのがあとで困らない条件のひとつです。

それに毎月の部屋代がもし3千円だけ高いとします。毎月3千円ならと思ってはいけないのです。賃貸を借りる場合は場所によって相違はありますが、礼金、敷金、前家賃、と最初に5ヶ月か6ヶ月分必要になります。2年毎の更新料もあります。たかだか3千円と思っているとその何倍もの負担がかかってくるのです。逆に思いもかけないことがあります。家賃の値下げです。これにはかなりのコミュニケーション能力を必要としますが、値下げ交渉が可能な場合もあるのです。これは不動産屋の担当者及び大家さんの人柄にもよるのですが試してみて損はないのではないかと思います。